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愛知県経営者協会がまとめたアンケート「職場のメンタルヘルスに関する調査」によると、心の病を持つ社員がいる企業は7割に達していることが分かりました。
調査は昨年10月から11月に会員企業993社に郵送で実施し、約2割の208社が回答したものです。心身症、パニック障害、摂食障害、うつ病、アルコール依存症などを「心の病」と定義して、これら心の病で欠勤した社員がいる企業は72.6%に上っています。
原因(複数回答)で最も多いのが「仕事の難易度や責任」で50%、次いで「職場の人間関係」が約41%、「上司との人間関係」が約35%でした。
またメンタルヘルス対策を実施していない企業が約43%もあったものの、そのうち約6割が「対策を実施する予定はない」と応えています。理由としては「専門のスタッフを設置できない」などです。
同協会では「企業にとってメンタル対策が最大の課題」として、対策を急いでいます。
▼愛知県経営者協会 http://www.aikeikyo.com/
※アンケート結果詳細は同協会会員のみ公開
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